事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 笛吹市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 70,183人 | |
| 現在給水人口 | 428人 | 給水区域面積 | 502ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1,264.2万円
総額805.1万円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 笛吹市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 70,183人 | |
| 現在給水人口 | 428人 | 給水区域面積 | 502ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1,264.2万円
総額805.1万円
①収益的収支比率については平均値を上回ってはいるものの年度により増減が大きく安定した運営とは言えない。これは、事業規模自体が非常に小さいため、修繕等の発生が1件有るか無いかにより率に影響を与えてしまうためである。一見すると収益比率は100%を大きく超える年もあり、安心できる数値に見えるが、⑤料金回収率を見ると、回収率が100%を大きく下回っているため、施設の維持管理経費は、そのほとんどが一般会計からの繰入金によって運営されていることがわかる。これでは決して健全性が保たれているとは言えない状況であり、このことは④企業債残高給水収益比率からも、料金の徴収額が低いことがわかる。効率性については⑦施設利用率⑧有収率ともに、平均値よりも高い水準を保っている。
管路更新率については、類似団体平均値でみると現状、⑦施設利用率、⑧有収率ともに高い水準を保っているため、あまり費用をかけていない状況である。しかし、今後、人口減少・老朽化に伴い、施設利用率、有収率ともに下がってくることも予想されるため、中長期計画を策定するなど、将来を見据えた更新計画を作る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の笛吹市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。