山梨県都留市:都留市立病院の経営状況(2016年度)
山梨県都留市が所管する病院事業「都留市立病院」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2016年度)
地域において担っている役割
地域の公的な基幹病院として、地域医療の中心的な役割を果たすため、内科、外科等の13診療科のほか、夜間を含めた救急、小児救急等、地域で必要とされている医療を提供している。
経営の健全性・効率性について
病床利用率が70%を下回る状況が続いており、医業収益の伸び悩みの原因となっている。また、職員給与費が増加傾向にあることから、医業収支比率が下落しており、経常収支比率が100%に達していない状況が続いている。
老朽化の状況について
法定耐用年数に達する器械備品が増加傾向にあるため、今後も器械備品の更新費用の増加が見込まれる。
全体総括
老朽化による器械備品の更新を控えており、設備投資費用の増加が見込まれるが、診療材料の調達の効率化を進める等、より一層の経費節減に努めることが必要である。また、病床利用率の改善に取り組み、入院収益を中心とした医業収益の増加により医業収支および経常収支を改善することが必要である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
都留市立病院の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の都留市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。