事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 甲府市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 187,171人 | 現在処理区域内人口 | 25,804人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 23,981人 | 現在処理区域面積 | 887ha |
| 晴天時現在処理能力 | 20,339m³/日 | 下水管布設延長 | 191km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.0億円
総額9.2億円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 甲府市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 187,171人 | 現在処理区域内人口 | 25,804人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 23,981人 | 現在処理区域面積 | 887ha |
| 晴天時現在処理能力 | 20,339m³/日 | 下水管布設延長 | 191km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.0億円
総額9.2億円
経常収支比率は、前年度に続き、100%を維持しており、下水道使用料や一般会計繰入金等の収益で、維持管理費や支払利息等の費用を賄えている流動比率は、類似団体平均値を上回っているものの、企業債償還額が大きく、100%を下回っている。なお、短期的な債務に対しては、下水道使用料収入や一般会計繰入金・国庫補助金等で賄うことができ、支払能力は確保できている。企業債残高対事業規模比率は、企業債の残高が影響し、前年度とほぼ変わらず高い比率である。経費回収率は使用料収入の減少により前年度に比較し、低下している。汚水処理原価の増加要因は、前年度に比較し、年間有収水量が減少したことによる。施設利用率は、類似団体の平均より高く、処理量に合った施設能力・規模といえる。水洗化率は、類似団体の平均より高い数値であるが、今後も効果的な普及活動を進め、水洗化率の向上を図る。
有形固定資産減価償却率及び管渠老朽化率は、建設からの経過年数が短いため、低い数値となっている。管渠改善率は、法定耐用年数を経過した管渠がなく、改善を必要とする管渠が少ないため、類似団体と比較し低い数値となっている。今後においても、アセットマネジメントの手法を取り入れた計画に基づき、施設の適切な維持管理を行うとともに、更新投資の最適化を図り、施設や管渠の改築を効果的に進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の甲府市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。