事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 甲府市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 187,868人 | 現在処理区域内人口 | 23,746人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 21,652人 | 現在処理区域面積 | 835ha |
| 晴天時現在処理能力 | 20,339m³/日 | 下水管布設延長 | 190km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.3億円
総額9.3億円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 甲府市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 187,868人 | 現在処理区域内人口 | 23,746人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 21,652人 | 現在処理区域面積 | 835ha |
| 晴天時現在処理能力 | 20,339m³/日 | 下水管布設延長 | 190km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.3億円
総額9.3億円
経常収支比率は、前年度に引き続き、100%を上回っており、下水道使用料や一般会計繰入金等の収益により費用は賄えているが、下水道使用料の減少が予想されるため、今後も更なる経営の効率性を高めていく必要がある。流動比率は、類似団体平均値を上回っているものの、企業債残高が多額であるため、100%を下回っている。短期的な債務については、下水道使用料収入や一般会計繰入金・国庫補助金等で賄えていることから、支払能力は確保できている。企業債残高対事業規模比率は、企業債の残高が影響し、前年度とほぼ変わらず高い比率である。経費回収率の増加及び汚水処理原価の減少要因は、前年度に比較し、汚水処理費が減少したことによる。施設利用率は、類似団体の平均より高く、処理量に合った施設能力・規模といえる。水洗化率は、類似団体の平均より高い数値であるが、今後も効果的な普及活動を進め、水洗化率の向上を図る。
有形固定資産減価償却率及び管渠老朽化率は、建設からの経過年数が短いため、低い数値となっている。管渠改善率は、法定耐用年数を経過した管渠がなく、改善を必要とする管渠が少ないため、類似団体と比較し低い数値となっている。今後は、経過年数が増えていくことから、アセットマネジメントの手法を取り入れるなかで、施設の適切な維持管理を行うとともに、計画的・効率的に施設や管渠の更新を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の甲府市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。