事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 甲府市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 182,995人 | 現在処理区域内人口 | 150,704人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 150,168人 | 現在処理区域面積 | 3,217ha |
| 晴天時現在処理能力 | 106,018m³/日 | 下水管布設延長 | 1,043km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額64.2億円
総額49.4億円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 甲府市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 182,995人 | 現在処理区域内人口 | 150,704人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 150,168人 | 現在処理区域面積 | 3,217ha |
| 晴天時現在処理能力 | 106,018m³/日 | 下水管布設延長 | 1,043km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額64.2億円
総額49.4億円
経常収支比率は前年度と比較して若干上昇し、引き続き100%を上回っていることから、使用料収入等により維持管理費や支払利息等の費用を賄えている。類似団体の平均値と比較して高い数値であり、安定した経営状況を維持している。流動比率は、企業債の償還額が減少したことで前年度に引き続き上昇し、類似団体の平均値よりも高い水準を維持している。短期的な債務に対しては、下水道使用料や一般会計繰入金・国庫補助金等の収入で賄うことができ、支払い能力は確保できている。企業債残高対事業規模比率は、企業債の償還が進んでおり、類似団体の平均値と比較して低い数値である。経費回収率は、前年度と比較して上昇しているものの、類似団体の平均値と比較して低い数値であり、汚水処理原価は前年度と同程度である。施設利用率は、前年度と比較して上昇しており、類似団体の平均値と比較しても高い数値となっている。(※表中の⑦施設利用率における令和5年度の数値84.13は誤りで、正しくは77.94である)水洗化率は、前年度とほぼ横ばいであり、類似団体の平均値と比較して高い数値となっている。今後も効果的な普及活動を進め、水洗化率の向上を図る。
有形固定資産減価償却率は、前年度と比較して上昇し、類似団体の平均値と比較しても高い数値となっている。管渠老朽化率は、前年度と比較して僅かに下降したが、類似団体の平均値を上回っている。管渠改善率は、前年度と比較して上昇しており、類似団体の平均値を上回る数値となっている。今後も「甲府市公共下水道ストックマネジメント計画」等に基づき、施設の適切な維持管理を行うとともに、更新投資の適正化を図り、施設や管渠の改築を効果的に進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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