事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | おおい町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,285人 | 現在処理区域内人口 | 6,437人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,303人 | 現在処理区域面積 | 340ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,727m³/日 | 下水管布設延長 | 101km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | おおい町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,285人 | 現在処理区域内人口 | 6,437人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,303人 | 現在処理区域面積 | 340ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,727m³/日 | 下水管布設延長 | 101km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額1.4億円
統一的な基準による地方公会計制度に基づき、町会計区分の見直しを平成29年度で行った。上記の見直しとして、廃棄物処理施設(大飯浄化センター)の費用等を一般会計に移行した。会計区分見直しを行った当初年次であるため、前年度以前との比較を検証することが難しいが、今後は平成29年度と同等の水準が続くものと予想される。このため、①収益的収支比率の構成要素である地方債償還金の占める割合が多くなったことで、①収益的収支比率が減少し、⑤経費回収率は増加し、また⑥汚水処理原価は、減少した。料金収入は、近年横ばいで推移しており、費用が増加した場合は、一般会計繰入金により収支バランスを整えている。収益的収支比率を高めるためには、費用の削減や料金収入を増やすことが必要となり、施設の統廃合に着手するなど費用の削減に努めている。
本町の下水道施設は、最も古い施設で建設から約30年であり、管渠についても同様である。管渠の標準耐用年数が50年であるため、管渠の老朽化は進んでいない。管渠については、修繕が必要な箇所が判明次第、修繕を行っているが、今後老朽化が進む前に計画的に更新計画を立てていく必要があると考えている。処理場については、老朽化が進む施設が増えているが、平成20年度より計画的に汚水処理槽の補修及び設備の更新を行い長寿命化に努めている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のおおい町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。