事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | おおい町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,562人 | 現在処理区域内人口 | 6,579人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,384人 | 現在処理区域面積 | 340ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,727m³/日 | 下水管布設延長 | 101km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額2.1億円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | おおい町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,562人 | 現在処理区域内人口 | 6,579人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,384人 | 現在処理区域面積 | 340ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,727m³/日 | 下水管布設延長 | 101km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.1億円
総額2.1億円
①収益的収支比率は各年度でばらつきがあるが総費用の構成要素である地方債償還金や施設の修繕費の多寡により大きく増減している。平成26年度の水洗化率は97.04%と他の類似団体と比べて高くなっており、それに伴い⑤経費回収率や⑦施設利用率も高くなっている。料金収入については横ばいが続いており、費用が増加した場合は一般会計繰入金により収支バランスをとっている現状である。収益的収支比率を高めるためには、費用の削減や料金収入を増やすことが必要となるが、費用の削減については現在、処理場の統合を検討を行い維持管理費の低減を図っている。料金収入については水洗化率のさらなる向上に努めると伴に、今後の状況次第では料金改定も検討していく必要があると考える。
本町の下水道施設は最も古い施設で建設から約30年であり管路についても同様である。管路の標準耐用年数50年であるため管路は比較的老朽化は進んでいない。管路については現在は、修繕が必要な箇所が判明次第修繕しているが今後老朽化が進む前に計画的に更新計画を立てていく必要があると考える。一方、処理場については老朽化が進む施設がでてきている。このため平成20年度より計画的に汚水処理槽の補修を行い長寿命化に努めている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のおおい町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。