事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | おおい町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,175人 | 現在処理区域内人口 | 1,342人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,264人 | 現在処理区域面積 | 53ha |
| 晴天時現在処理能力 | 980m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,485.8万円
総額4,486.2万円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | おおい町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,175人 | 現在処理区域内人口 | 1,342人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,264人 | 現在処理区域面積 | 53ha |
| 晴天時現在処理能力 | 980m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,485.8万円
総額4,486.2万円
①収益的収支比率、⑤経費回収率ともに100%未満であり、年度によっては総収益の約3/4を一般会計繰入金に依存している状況である。処理場やマンホールポンプ場の機器等の修繕の有無により、収益的収支比率が上下してしまうが、経費回収率は50%前後で横ばいである。⑥汚水処理原価については、年々上昇傾向にあるが、人口減少による料金収入の減少、施設の老朽化による修繕費用等の増加が影響しているものと思われる。⑦施設利用率は、横ばい状態で推移しているが、下水道事業の処理区の統合を図ることで今後利用率を上げることを検討している。⑧水洗化率は、整備が完了していることから今後も横ばいが続くものと予想される。
本町の下水道事業は、平成5年度から管渠整備を行い、平成12年に供用開始をしている。このため、最も経年している管渠で26年となっている。従って、耐用年数の観点から考えても現状として管路の更新・老朽化対策は行っていない。一方、40年を経過する管渠においては陥没等の事故率が高くなることから40年から耐用年数である50年を目途として管渠の更新・老朽化対策を計画する必要があると考える。但し、事前に点検を行い、その時の状況に即して更新を行う計画を考えている。また、重要な幹線管渠については定期的に管内点検を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のおおい町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。