事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 坂井市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 90,491人 | 現在処理区域内人口 | 86,123人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 80,269人 | 現在処理区域面積 | 2,818ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 822km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額28.2億円
総額28.5億円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 坂井市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 90,491人 | 現在処理区域内人口 | 86,123人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 80,269人 | 現在処理区域面積 | 2,818ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 822km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額28.2億円
総額28.5億円
①使用料収入は前年度より増加したものの、一般会計からの繰入金が減少し、結果的に経常収益が大幅に減少した。②平成29年度より続いている赤字で、繰越利益剰余金でも補填できなくなってきている。早急に使用料改定等の収入増加対策を検討、実施しなければならないと考えている。③企業債償還額は依然として大きいが、徐々に減少傾向にはある。また、赤字が続く中で現金残高の減少が顕著なことから、比率が下がっている。④企業債残高対事業規模比率は微減しているが、今後の事業計画により借入が増えると思われるので注視していく。⑤経年劣化による施設の故障等で維持管理費用が増大していることが経費回収率を下げていると思われ、使用料収入の増加が急務である。⑥類似団体より若干低いが、不明水が増えると処理費用も増えるので対策を講じたい。⑦当市は終末処理場が無いので数値は発生しない。⑧下水道整備はほぼ終了している。大幅な上昇は見込めないが、今後も水洗化促進に努めていきたい。
①耐用年数に近づいている固定資産が増えてきており、減価償却率が上昇している。②法定耐用年数を経過した管はない。③令和元年度、2年度にストックマネジメント計画を策定した。今後、これにより計画的な施設の更新、改築を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の坂井市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。