事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 坂井市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 92,478人 | |
| 現在給水人口 | 92,436人 | 給水区域面積 | 16,209ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額17.4億円
総額17.0億円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 坂井市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 92,478人 | |
| 現在給水人口 | 92,436人 | 給水区域面積 | 16,209ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額17.4億円
総額17.0億円
①経常収支比率、③流動比率については100%を上回る水準を、②累積欠損金比率は0%を維持しており概ね健全な経営を行なっている。しかし、⑤料金回収率では100%を下回っており、基準外の繰入は行なっていないものの、適切な料金収入の確保が必要である。④企業債残高対給水収益比率は類似団体平均を下回っているが、給水収益の伸びが見込めないなか、老朽施設の更新が急務となっている現状においては今後悪化していくことが予測され対応が必要である。⑥給水原価は類似団体平均を下回っており、有収水量1㎥あたりの費用は抑えられている。⑦施設利用率は類似団体平均を上回っており、遊休状態の施設はなく、効率的に利用出来ているが、季節による需要変動に対応できる運転管理が必要である。⑧有収率は類似団体平均を上回る水準を維持している。
①有形固定資産減価償却率は類似団体平均を上回り、保有財産が法定年数に近づきつつある。②管路経年化率は、これまで類似団体平均を下回っていたが、過去の事業規模により今後さらに経年化資産が増え、経年化率も増加すると見込まれる。一方で③管路更新率は、順次更新を進めてはいるものの類似団体の平均を大きく下回っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の坂井市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。