事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 福井市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 257,539人 | |
| 現在給水人口 | 252,644人 | 給水区域面積 | 26,310ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額49.2億円
総額39.2億円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 福井市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 257,539人 | |
| 現在給水人口 | 252,644人 | 給水区域面積 | 26,310ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額49.2億円
総額39.2億円
①経常収支比率、③流動比率及び⑤料金回収率については100%を上回る水準を、②累積欠損金比率については0%を維持しており、これまで健全な経営を行っている。④企業債残高対給水収益比率は、給水収益の減少により悪化したものの、企業債残高は着実に減少している。⑥給水原価は類似団体平均を下回り、有収水量1㎥⑦施設利用率は類似団体平均に比べて低く、今後も人口減少に伴い低下が見込まれるため、施設の統廃合やダウンサイジングを検討していく。⑧有収率については、漏水調査等を積極的に実施し、漏水箇所の特定と管の修繕等を行い、改善に努めていく。
①有形固定資産減価償却率は類似団体平均を上回り、有形固定資産のうち償却対象資産の減価償却が徐々に進んでいる。②管路経年化率は類似団体平均を上回り、法定耐用年数を経過した管路を多く保有している状況ではあるが、着実かつ計画的に更新を進めている。③管路更新率は類似団体平均を下回っている。本市の管路延長は2,000km以上あるため、更新率の飛躍的な改善は難しいが、今後も管路の重要度や優先度を判断し、計画的な更新を続けていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の福井市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。