事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 中能登町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,992人 | 現在処理区域内人口 | 1,468人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,328人 | 現在処理区域面積 | 96ha |
| 晴天時現在処理能力 | 812m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額5,581.1万円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 中能登町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 17,992人 | 現在処理区域内人口 | 1,468人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,328人 | 現在処理区域面積 | 96ha |
| 晴天時現在処理能力 | 812m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.5億円
総額5,581.1万円
①収益的収支比率平成31年度から下水道事業会計が法適用となったため、平成30年度の維持管理費等の支払いのうち、打ち切り決算により費用の一部を減額して計上しているが、今年度は施設修繕を施工したため営業費用は増となった。しかし支払利息の減が大きく、総費用は減少となった。また、企業債償還元金の増が大きく、総費用と企業債償還金の合算額は増となった。当処理区域内に企業が進出してきたことから料金収入が増となったこと、また分流式下水道等に要する経費の増が大きかったことから総収益の増が大きく、経常収支比率が前年度と比較して微増となった。④企業債残高対事業規模比率下水道整備事業は合併前に旧町ごとで面整備や処理場建設を完了させている。このため、整備事業の財源とした地方債残高も類似団体に比べ大きくなっていたと考えられる。しかし、施設の統廃合が進み、平成27年度からは当事業が他事業へ編入されたことによって使用料収入は減となり、併せて分流式下水道等に要する経費により企業債償還金の多くを一般会計負担としていることから、企業債残高対事業規模比率が類似団体に比べて前年度同様大幅に小さくなった。⑤経費回収率平成31年度から下水道事業会計が法適用となったため、平成30年度の維持管理費等の支払いのうち、打ち切り決算により費用の一部を減額して計上しているが、今年度は施設修繕を施工したため前年度に比べ営業費用は増となり、維持管理費分の汚水処理費が大きくなったことから、経費回収率の微減となった。⑦施設利用率主に中山間地域に位置した処理区であり、人口減少や高齢化が進みやすい事業となっている。これにより処理場建設時に見込んだ処理能力に比べて処理水量が過少となり、類似団体に比べて低い利用率になっている。しかし、平成30年度より当処理区域内に企業が進出してきたことから処理水量が増加し、施設利用率の微増となった。
③管渠改善率当町の下水道は事業開始からまだ30年を経過しておらず、管渠の老朽化による更新は発生していない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中能登町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。