事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 中能登町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,391人 | 現在処理区域内人口 | 54人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 45人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 41m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,677.6万円
総額7,761.5万円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 中能登町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,391人 | 現在処理区域内人口 | 54人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 45人 | 現在処理区域面積 | 14ha |
| 晴天時現在処理能力 | 41m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,677.6万円
総額7,761.5万円
①経常収支比率今期は100%を下回っており、営業収益が思った程見込めなかった。本来,維持管理費等は使用料で賄わないといけないが、基準外繰入金も収益としていることから、引き続き経営改善に努めることとしている。②累積欠損金比率当該指標は施設の統廃合によるものなので、今後も使用料収入の確保に努め、維持管理費の削減に努めることで経営改善を図る。③流動比率流動負債の大半を占める企業債の償還金に対し、不足する財源を一般会計繰入金や資本費平準化債で賄っている状況であり、下水道事業の経営を圧迫している状況である。④企業債残高対事業規模比率企業債償還はピークは済んだものの依然として類似団体と比較すると、高水準となっている。今後は減少傾向となる見込である。⑤経費回収率施設の統廃合による事業縮小が大きく影響しているので、今後も汚水処理費の削減に努めることにより経費回収率の向上を図る。⑥汚水処理原価今後とも人口減少による有収水量の減少が見込まれることから、水洗化率の向上と維持管理費の削減に努める必要がある。⑦施設利用率今後の汚水処理人口の減少を踏まえ、適切な施設規模となるよう運営管理に努める。
現状では耐用年数に近いものはない状況である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中能登町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。