事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 南砺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,585人 | 現在処理区域内人口 | 113人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 113人 | 現在処理区域面積 | 6ha |
| 晴天時現在処理能力 | 34m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額647.7万円
総額1,649.9万円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 南砺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,585人 | 現在処理区域内人口 | 113人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 113人 | 現在処理区域面積 | 6ha |
| 晴天時現在処理能力 | 34m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額647.7万円
総額1,649.9万円
①経常収支比率については、毎年類似団体よりも低い数値となっており、経常損失を毎年計上している。②累積欠損金比率については、毎年類似団体よりも高い数値となっており、累積欠損金比率はここ数年継続して上昇している。※当市では、複数事業の会計・経理を一体として行っており、下水道会計全体のバランスを取っている。平成22年5月使用分より使用料の改定と一般会計からの繰入の見直しを組み合わせて行った。③流動比率については、引き続きマイナス計上となっている。④企業債残高対事業規模比率については、類似団体と比較して高い数値を示している。⑤経費回収率については、昨年度と比較し、使用料収入が減少した一方、汚水処理費は減となったため、結果として回収率は微増した。しかし、何年にも渡り指標が100%を下回っており、引き続き汚水処理経費の見直しと使用料収入の確保に努める。⑥⑤に伴い、汚水処理原価は昨年度に比較してわずかに下がった。⑦施設利用率については、類似団体よりも高い数値を示している。⑧水洗化率については、類似団体よりも高い数値を示している。(下水道会計全体での数値は、以下〔全体総括〕を参照のこと。)
当市における個別排水処理事業は、平成10年から建設着手している。法定耐用年数を経過した管渠等はない。①有形固定資産減価償却率については上昇傾向にあり、類似団体平均値を上回っている。(下水道会計全体での数値は、以下〔全体総括〕を参照のこと。)
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南砺市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。