事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 南砺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,853人 | 現在処理区域内人口 | 138人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 137人 | 現在処理区域面積 | 6ha |
| 晴天時現在処理能力 | 34m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額597.0万円
総額1,725.1万円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 南砺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,853人 | 現在処理区域内人口 | 138人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 137人 | 現在処理区域面積 | 6ha |
| 晴天時現在処理能力 | 34m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額597.0万円
総額1,725.1万円
①経常収支比率については、経常損失を継続して計上している。H27年度に大きく経常収支比率が下がっているのは、クリエイタープラザ建設に伴い、大型の浄化槽を整備したことによる減価償却費の増加が要因である。②累積欠損金比率については、毎年、類似団体より高い数値となっている中で、上記①の要因が加わり、累積欠損金を継続して計上している。※当市では、複数事業の会計・経理を一体として行っており、下水道会計全体でバランスを取っている。平成22年度5月使用分より使用料の改定と一般会計からの繰入の見直しを組み合わせて行った(下水道会計全体での数値は、以下[全体総括]を参照のこと。)。③流動比率については、上記①の要因によりH27年度よりマイナスとなっている。④企業債残高対事業規模比率についても、上記①の要因により類似団体と比較して高い値を示している。決算統計の算出方法が変わったため、減少率が大きくなった。⑤経費回収率については、汚水処理費の増加により減少している。さらに、100%を下回っているため、引き続き汚水処理経費の見直しと使用料収入の確保に努める。⑧水洗化率については、類似団体よりも高い数値を示している。下水道会計全体での数値は、以下[全体総括]を参照のこと。
当市における個別排水処理事業は、平成10年から建設着手している。法定耐用年数を経過した管渠等はない。①有形固定資産減価償却率については、H27年度の新規資産(クリエイタープラザ大型浄化槽等)の算入により、同比率が減少しているものの増加傾向にある。下水道会計全体での数値は、以下[全体総括]を参照のこと。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南砺市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。