事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 氷見市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,908人 | 現在処理区域内人口 | 5,969人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,224人 | 現在処理区域面積 | 216ha |
| 晴天時現在処理能力 | 410m³/日 | 下水管布設延長 | 62km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 氷見市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,908人 | 現在処理区域内人口 | 5,969人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,224人 | 現在処理区域面積 | 216ha |
| 晴天時現在処理能力 | 410m³/日 | 下水管布設延長 | 62km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.5億円
総額1.1億円
収益的収支比率、経費回収率のいずれも、分流式経費算定方法の統一により増加となったものの、使用料収入の減少と管渠工事の終了による分担金の減少と維持管理費が増加する傾向にあるため、一般会計からの繰入金に依存する傾向は、改善されていない。汚水処理原価は、分流式経費算定方法の統一により減額となったものの、有収水量の減少等の影響からの処理単価増加により悪化傾向も出始めている。企業債残高対事業規模比率は、分流式経費算定方法の統一や施設・管渠整備がほぼ終了したことから減少傾向にあるが。今後は、施設や管渠の更新時期に入ると状態の悪化が、予想される。施設利用率は、低下する傾向にあり、今後の人口減少により更なる低下が予想される。なお、利用率の算定にあたっては、晴天時の水量を基準に算定されているが、富山県は、年間雨日数が全国2位と多くなっていることや冬季は多くの降雪があることから、平均値に比べ低くなる傾向にある。水洗化率についても増加しているが、人口減少や高齢化に大きく影響されるものと懸念される。
平成4年に供用開始した施設は、老朽化が始まっている。また、管渠は耐用年数が50年であるため、現在のところ老朽管更新は行っていない。今後は、更新計画の策定が必要となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の氷見市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。