事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 富山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 白樺ハイツ | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 3,729m² |
| 宿泊定員数 | 96人 | 予約者数計 | 6,233人 |
| 延休憩利用者数 | 3,463人 | ネット経由予約者数 | 1,995人 |
| トイレ洋式化率 | 8% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 富山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 白樺ハイツ | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 3,729m² |
| 宿泊定員数 | 96人 | 予約者数計 | 6,233人 |
| 延休憩利用者数 | 3,463人 | ネット経由予約者数 | 1,995人 |
| トイレ洋式化率 | 8% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
利用者数及び利用料金収入の減少により、①収益的収支比率、④定員稼働率、⑤売上高人件費比率、⑥売上高GOP比率、⑦EBITDAにおいて数値が減少しているため、提供するサービス内容や料金水準が宿泊需要に合致したものであるか検証する等、経営改善に向けた取組が必要である。また、②他会計補助金比率については、平均と比べ数値が高いため、事業の持続可能性についても検証する必要がある。
⑫企業債残高対料金収入比率については、順調に数値が減少している。⑩設備投資見込額については、今後は施設の廃止も視野に検討していくため、設備投資の予定はない。
当該公営企業及び市の両者で宿泊需要が低下していると考えられるため、地域全体での宿泊需要の厳しさを踏まえながら、事業廃止も視野に入れて今後の施設のあり方を再検討していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
白樺ハイツの2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の富山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。