事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 湯沢町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,938人 | |
| 現在給水人口 | 7,057人 | 給水区域面積 | 1,057ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.5億円
総額3.0億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 湯沢町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,938人 | |
| 現在給水人口 | 7,057人 | 給水区域面積 | 1,057ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.5億円
総額3.0億円
①経常収支比率について令和4年度も新型コロナウイルス感染症拡大による観光客減少に伴い経済活動に影響を受けたが、行動規制緩和によりコロナ禍前の水準に戻りつつある。指標は100%を超え単年度収益は黒字である。②累積欠損金比率について累積欠損金は0%である。今後も欠損金が発生しないよう経営の安定に努める。③流動比率について流動比率は100%を超えており、支払能力は高いと考える。また、建設改良費等に充てられた新たな企業債はなく、今後償還が減少することから、この数値が維持されるものと考える。④企業債残高対給水収益比率について企業債残高対給水収益比率は、類似団体平均を下回っている。今後も新たな借入の予定がないことから減少が続くと見込まれる。⑤料金回収率について料金回収率は100%を超え、単年度の収益は黒字であり、適正な料金水準であると考える。⑥給水原価について新型コロナウイルス感染症拡大による観光客減少に伴い経済活動に影響を受けたが、行動規制緩和により、年間有収水量が増加し、コロナ禍前の水準に戻りつつあり、全国・類似団体平均を下回っている状況である。⑦施設利用率について施設利用率は、全国・類似団体平均を下回っている。当町が観光地で、季節により需要が大きく変わるためである。⑧有収率について有収率は、全国・類似団体平均を下回っている。日々の業務の中で、漏水修繕や老朽化した施設の更新など、原因を特定し改善に努めていく必要がある。
①有形固定資産減価償却率について有形固定資産減価償却率は60%を上回り年々増加しており、施設更新の必要性が増してきている。③管路更新率について管路更新率は低い数値となっているが、今後、法定耐用年数をむかえる管路の更新を計画的に行う必要がある。施設の老朽化が進み修繕費用が増加傾向にある。経年劣化による故障により水道供給に支障をきたさないよう、計画的に修繕を実施することで、費用の平準化を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の湯沢町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。