事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 湯沢町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 8,186人 | |
| 現在給水人口 | 7,519人 | 給水区域面積 | 1,057ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.7億円
総額3.2億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 湯沢町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 8,186人 | |
| 現在給水人口 | 7,519人 | 給水区域面積 | 1,057ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.7億円
総額3.2億円
①経常収支比率について平成26年度の地方公営企業会計制度見直しで、長期前受金戻入益が増えたため収益が大幅に伸びた。③流動比率について100%以上であるため支払能力に問題はないが、水道管の老朽等に伴い、特に雪解け3月頃に修繕工事が増える傾向にある。これにより支払いが年度末に間に合わないため、未払金として負債が増え、流動比率が減少する傾向となっている。④企業債残高対給水収益比率について類似団体平均値より低い数値となっており、新たな借入も無いため数値が右肩下がりになっている。施設は適切に更新がされており、今後もこのまま指標の減少に努めていく。⑤料金回収率について平成26年度から100%を超えている。今後もこの数値を維持し、施設を適切に更新しつつ財源を確保していく。⑥給水原価について類似団体平均値よりも低い数値となっている。今後も数値を維持できるよう経費の削減等の経営改善を進めていく。⑦施設利用率について低い数値となっている。湯沢町が観光地であり季節によって需要に変動があるためである。⑧有収率について類似団体平均値と比較しても低い数値となっている。日々の業務の中で漏水や老朽化した施設等の更新を行い原因を特定し改善していきたい。
①有形固定資産減価償却率について平成26年度から50%を上回り、施設の更新等の必要性が増してきている。年毎に適切に対応し、また更新等に係る財源確保のために経営改善に取り組む必要があると考えられる。②管路更新率について低い数値となっているが、有形固定資産減価償却率を見ると更新等の必要性が高くなってきていることがわかり、今後は当該指標の数値が増加していくことが予想される。計画的な更新はもちろんのこと、経年劣化による突然の漏水等にも対応できるよう、財源確保のためにも更なる経営改善に取り組む必要があると考えられる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の湯沢町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。