事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 南魚沼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,574人 | 現在処理区域内人口 | 1,804人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,793人 | 現在処理区域面積 | 369ha |
| 晴天時現在処理能力 | 793m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,314.6万円
総額6,314.0万円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 南魚沼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,574人 | 現在処理区域内人口 | 1,804人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,793人 | 現在処理区域面積 | 369ha |
| 晴天時現在処理能力 | 793m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,314.6万円
総額6,314.0万円
浄化槽区域は下水道区域や農集区域と比べて少人数世帯が多く、使用水量が少ないため、汚水処理原価が高くなり、経費回収率が低い傾向となる。特に経費回収率は50%以下と下水道事業などと比べ半分程度の水準だが、類似団体においても同様の傾向がみられる。これは維持管理費用が割高となる浄化槽事業特有のものであって、類似団体と極端に相違するものではないと考える。また、企業債残高対事業規模比率は市設置型浄化槽の利用要望があることから、今後も企業債残高の上昇が見込まれ、現在と同程度の水準が続くと予想される。水洗化率が平成26年度に減少しているのは、集計方法の変更によるものであり、整備世帯・使用世帯について大幅な変動はない。
特定地域生活排水処理事業は平成12年度から整備が始まり、古いもので設置から15年が経過している。浄化槽の耐用年数は30年程度であることから、当面は浄化槽本体についての更新は不用と考えている。今後もブロワー交換等の維持管理が主になると想定している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南魚沼市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。