事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 佐渡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 184kW | |
| 年間発電電力量 | 634MWh | 水力発電最大出力 | 184kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,372.9万円
総額564.1万円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 佐渡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 184kW | |
| 年間発電電力量 | 634MWh | 水力発電最大出力 | 184kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,372.9万円
総額564.1万円
R5年度は前年度(R4)を上回る発電実績を上げることができたが、発電開始年度(H29)の発電実績との比較では約6割程度の発電であった。猛暑の影響で農繁期はダムの貯水利用量が増加したことで発電量も増えたが、それに反してダムの水位が低下し貯水量の回復に時間を要したため、発電収入が殆ど得られなかった。制限を受けない冬期にまとまった雨量が望めたためダムへの流入量が増え水位も回復し発電量も増加となった。想定していた目標を下回る発電収入であったため、必要経費を差し引いた僅かな利益しか一般会計へ繰り出すことが出来なかった。
発電は雨量の増減に大きく左右されることから、数年間の稼動を分析して、平均的な発電量の把握が必要と考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の佐渡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。