事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 佐渡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 184kW | |
| 年間発電電力量 | 543MWh | 水力発電最大出力 | 184kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,938.6万円
総額121.6万円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 佐渡市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 184kW | |
| 年間発電電力量 | 543MWh | 水力発電最大出力 | 184kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,938.6万円
総額121.6万円
発電開始年度である前年度(H29)は予想を上回る発電実績をあげることができ、H29実績を当面の目標数値として設定していたものの、H30年度は前年の6割程度しか発電することが出来なかった。これは、8月に渇水災害が発生するほどの少雨であったこと、また、発電実績が高まる冬場の降雪が例年になく少なかったためと考えられる。想定を下回る発電収入であったため、必要経費を差し引いた僅かな利益しか一般会計へ繰り出すことができなかった。
発電は雨量の増減に大きく左右されることから、数年間の稼働状況を分析して、平均的な発電量の把握が必要と考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の佐渡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。