地方財政ダッシュボード

新潟県佐渡市:電気事業の経営状況(2018年度)

収録データの年度

2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2018年度2017年度

共有

事業・施設概要

都道府県新潟県経営主体佐渡市
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力184kW
年間発電電力量543MWh水力発電最大出力184kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力0kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1,938.6万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額121.6万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

発電開始年度である前年度(H29)は予想を上回る発電実績をあげることができ、H29実績を当面の目標数値として設定していたものの、H30年度は前年の6割程度しか発電することが出来なかった。これは、8月に渇水災害が発生するほどの少雨であったこと、また、発電実績が高まる冬場の降雪が例年になく少なかったためと考えられる。想定を下回る発電収入であったため、必要経費を差し引いた僅かな利益しか一般会計へ繰り出すことができなかった。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

発電は雨量の増減に大きく左右されることから、数年間の稼働状況を分析して、平均的な発電量の把握が必要と考える。

①設備利用率
②修繕費比率
③企業債残高対料金収入比率
④FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の佐渡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。