新潟県佐渡市:電気事業の経営状況(2017年度)
新潟県佐渡市が所管する電気事業「電気事業」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
経営の状況について
発電開始年度であり、水車の稼働状況が読めない中で、予定を上回る発電実績をあげることができ、それに見合う売電料を売り上げることが出来た。H29年度は比較的雨量が多く、発電に使用する流水のダムへの流入が多いことが要因と考えられる。想定以上の売電収入があったことで、必要経費を差し引いた利益を一般会計に繰り出すことができた。
経営のリスクについて
発電は雨量の増減に大きく左右されることから、数年間の稼働状況を分析して、平均的な発電量の把握が必要と考える。
全体総括
本発電所で使用する流水は「灌漑用水量+無効放流量」であり、農繁期の発電は灌漑用水への送水量に左右されるため発電量のバラツキが顕著である。冬場の発電については、用水の制約を受けないことから安定的な発電ができている。本施設は供用開始直後ということで、施設管理者も手探りの状況で水車の管理をしている。発電はダムの貯留に左右され、ダム水位が利益に直結することから、年間を通して安定した発電を行えるよう施設管理者の技術向上に努めていきたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
電気事業の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の佐渡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。