新潟県佐渡市:電気事業の経営状況(2021年度)
新潟県佐渡市が所管する電気事業「電気事業」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2021年度)
経営の状況について
R3年度は前年度(R2)を上回る発電実績を上げることができたが、発電開始年度(H29)の発電実績との比較では約7割程度、計画発電量との比較では約9割程度の発電であった。前年度より冬期間におけるダムへの流入量が増加したことから発電量は増加したが、想定を下回る発電収入であったが、必要経費を差引き、前年度(R2)と比較して約450万円程度多く一般会計へ繰出すことが出来た。
経営のリスクについて
発電は雨量の増減に大きく左右されることから、数年間の稼働状況を分析して、平均的な発電量の把握が必要と考える。
全体総括
本発電所で使用する流水は、「灌漑用水量+無効放流量」であり、農繁期の発電は灌漑用水への送水量に左右されるため発電量のバラツキが顕著である。冬場の発電については、用水の制約を受けないことから安定的な発電ができている。本施設は供用開始から5年目であるが、発電はダムの貯留に左右され、ダム水位が利益に直結することから、年間を通して安定した発電を行えるよう施設管理者の技術向上に努めていきたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
電気事業の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の佐渡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。