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新潟県:工業用水道事業の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県新潟県経営主体新潟県
事業名工業用水道事業会計適用区分法適用
類似団体区分契約水量151,096m³/日
一日平均配水量129,921m³/日一日配水能力272,300m³/日
導水管延長16,843m送水管延長0m
配水管延長83,382m

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
当期損益

収支構造

①収益構造

総額19.2億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額16.0億円

④費用構造のスカイライン分析

経営の健全性・効率性について

「経常収支比率」は、営業外収益の減少や修繕費、動力費など営業費用の増加により、前年度比で5.89ポイント減の102.96%にとどまったものの、健全経営の水準となる100%を上回っている。「流動比率」は、100%を大きく超えており、短期的な支払能力は十分に備えている。「企業債残高対給水収益比率」は、新潟臨海工業用水道事業において料金改定を実施し、給水収益が増加したことに加え、企業債の償還も進んだことから、前年度比で24.31ポイント改善している。「給水原価」は、修繕費、動力費などの営業費用が増加した中にあって、営業外費用が減少したことから、前年度比で1.95円低下している。また、給水収益の増加により、供給単価が上昇したこともあり、「料金回収率」は100%を上回る水準に改善している。「契約率」及び「施設利用率」は、契約水量の減少等により、前年度実績を下回っており、また、全国及び類似団体平均にも達していないことから、新たな需要の掘り起こしとともに、施設規模の見直しを検討する必要がある。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦契約率

老朽化の状況について

「有形固定資産減価償却率」及び「管路経年化率」については、類似団体平均と比較し、低い水準で推移しているものの、近年、その差は縮小傾向にある。今後、更新時期を迎える管路の増加が見込まれている中で、定期的な試掘調査等での劣化状況に基づき、改修計画を適時見直すとともに、工法等の見直しにより、効率的な管路網等の更新に努めていく。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の新潟県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。