新潟県:県央基幹病院の経営状況(最新・2024年度)
新潟県が所管する病院事業「県央基幹病院」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
新潟県
工業用水道事業
電気事業
松代病院
柿崎病院
津川病院
妙高病院
リウマチセンター
坂町病院
六日町病院
加茂病院
十日町病院
小出病院
中央病院
吉田病院
がんセンター
新発田病院
精神医療センター
魚沼基幹病院
県央基幹病院
燕労災病院
流域下水道
特定環境保全公共下水道
農業集落排水施設
収録データの年度
経営比較分析表(2024年度)
地域において担っている役割
県央基幹病院は県央圏域内の公立・公的5病院を機能再編し、急性期医療を担う中核病院として整備された病院である。専門医療や手術実施、教育研修を担う使命を果たし、隣接医療圏との連携強化により、地域の医療機関とともに圏域内の地域住民が救急医療に困らない、高齢者が地域で生活できる医療提供体制の構築を進めることとしている。
経営の健全性・効率性について
令和6年3月開院であり、開院当初は安全確保の観点から患者受入れを制限したが、段階的に機能を拡大した。病床利用率は、年度後半に本格稼働したことにより、患者数が病院年間目標を概ね達成するなどした結果、平均値を上回った。一方で、経常収支比率や入院患者1人1日当たり収益等は、前年度よりも向上・改善はしたものの、平均値に比べると低い水準であった。これらについては、開院当初であり、診療実績が必要な施設基準が取得できなかったことや、患者受入れを制限したこと等によるものであり、病院機能が今後向上していくことで、改善するものと考えている。
老朽化の状況について
県央基幹病院は、令和6年3月開院のため、償却対象資産の多くは耐用年数を迎えておらず、減価償却率は低い。
全体総括
県央基幹病院の安定的な運営に向け、新たな診療報酬加算の取得や費用の適正化などの経営改善を進めるとともに、周辺医療機関との役割分担や連携強化を推進していく。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
県央基幹病院の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の新潟県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。