事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 新潟県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 164,383m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 134,686m³/日 | 一日配水能力 | 272,300m³/日 |
| 導水管延長 | 16,843m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 81,450m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額20.6億円
総額29.3億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 新潟県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 164,383m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 134,686m³/日 | 一日配水能力 | 272,300m³/日 |
| 導水管延長 | 16,843m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 81,450m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額20.6億円
総額29.3億円
「経常収支比率」は、全国及び類似団体平均を下回っているものの、経常収益が増加したことに伴い、前年度を上回る結果となった。なお、経常費用には、福島第一原子力発電所の事故に起因する放射性物質を含んだ汚泥処理に係る費用が含まれており、その費用については、東京電力ホールディングス㈱に対して損害賠償請求を行っている。「流動比率」は、100%を超えており短期支払い能力は十分に備えているが、「企業債残高対給水収益比率」が増加傾向にあることから、引き続き今後の推移に留意が必要である。「給水原価」は、全国及び類似団体平均を上回っており、今後も更なる費用の削減に努めていく。なお、上記に記載のとおり、経常費用には、放射性物質を含んだ汚泥処理に係る費用が含まれている。「施設利用率」及び「契約率」は、増量があったものの契約水量の減量の方が多かったことから、前年度を下回る結果となり、全国平均なども下回っている。今後、大口企業の廃止など給水量の減少が見込まれることから、新たな需要の掘り起こしに努めていく。
「有形固定資産減価償却率」及び「管路経年化率」は、全国及び類似団体平均を下回っているものの、増加傾向にある。令和2年度に一部管路の更新を実施したところではあるが、今後も更新時期を迎える管路の増加が見込まれている。そのため、定期的に試掘調査などを行い、劣化状況に基づく計画的な管路網等の更新、工法等の検証及び見直しにより、投資費用の平準化等を図り、計画的かつ効率的な更新を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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