事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 松田町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 10,820人 | |
| 現在給水人口 | 9,000人 | 給水区域面積 | 253ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 松田町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 10,820人 | |
| 現在給水人口 | 9,000人 | 給水区域面積 | 253ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.2億円
総額1.1億円
経常収支比率100%以上、累積欠損金比率0%、流動比率100%以上であり、企業債残高対給水収益比率は平均値を下回っている状況です。料金回収率に関しては100%をわずかに下回っていますが、直近5年間では平均値を上回っています。施設利用率が類似団体平均値よりも低いことや給水収益が減少傾向にあることから給水量が少ないことがわかり、水道水の利活用促進を行っていく必要があると考えます。また、給水収益の減少傾向を加入負担金で補っている側面があり、新規加入者の確保という不確定要素に依存しない経営を目指す必要があります。
有形固定資産減価償却率は平均値より高く、管路経年化率は下回っています。これは、施設老朽化の大部分を管路以外の固定資産が占め、管路に関しては法定耐用年数内のものが大部分を占めていると考えることができます。従って、費用や更新計画の面からも、重要管路の耐震化を優先的に行い、残りの管路は更新に合わせ耐震化するなどの場合分けや優先度の判断をしていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の松田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。