事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 松田町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 11,170人 | |
| 現在給水人口 | 9,027人 | 給水区域面積 | 253ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 松田町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 11,170人 | |
| 現在給水人口 | 9,027人 | 給水区域面積 | 253ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.3億円
総額1.1億円
平成30年度は前年度繰越金が増えたため、収益的収支比率は類似団体平均値を下回ってしまいました。水道使用料収入は、給水人口の減少や節水意識の定着などにより減少し、この傾向は続くと推測いたします。また、給水原価が現在は固定的経費が多いため増の状況であり、施設の老朽化が進む中、改良・改修に係る費用を企業債に依存しているため、さらなる増加を見込んでいます。これら、給水収益の減少と費用の増加を一般会計繰入金で賄っており、計画的かつ効果的な経営を目指す必要があります。
簡易水道事業の系統間バックアップの体制としては、現在、弥勒寺水源と弥勒寺第2水源で相互に水量を融通できるので、弥勒寺水源系統と宮地田代水源系統は互いにバックアップが行えます。一方、宇津茂水源系統では水源間の管路が無くバックアップ体制がありません。弥勒寺水源系統とは送水管パルブで仕切られています。万が一、宇津茂水源に事故が発生した場合にも、安定した供給が行えるように、弥勒寺水源系統からの管路を用いたバックアップの可能性について検討をおこなっております。また、竣工から年月を経た老朽化・経年化施設、管路については、毎年計画的に更新を行っていき、管路の安全性を高めています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の松田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。