神奈川県相模原市:相模大野駅西側自動車駐車場の経営状況(2021年度)
神奈川県相模原市が所管する駐車場整備事業「相模大野駅西側自動車駐車場」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2021年度)
収益等の状況について
駐車場の料金収入等で支出をどの程度賄えているかを示す収益的収支比率(%)は40%前後で赤字となっています。他会計補助金比率及び駐車場一台当たりの他会計補助金額は平均よりも高いですが、建設費の償還が完了する令和14年度以降はゼロとなる見込みです。売上高GOP比率及びEBITDAは平均よりも低く、経営改善に向けた取組みが必要であることを示しています。
資産等の状況について
駐車場建設費の償還は令和14年度に完了する予定です。商業施設との複合施設であり、今後は管理組合が実施する大規模修繕等の負担分を見込む必要があります。
利用の状況について
オープン以後、店内のリニューアルによる一部店舗閉鎖期間や、隣接商業施設の駐車料サービスの変更等により、稼働率は減少傾向にありました。また令和2年度は、新型コロナウィルス感染症流行の影響により、外出を取りやめる、買物等を短時間で済ませる、テレワークに変わるなど、利用状況に変化があったため、さらに減少したものと考えています。令和3年度は定期利用の割合を増やし、稼働率が上がりました。平均値よりも稼働率は高く、今後も一定の需要が見込まれます。
全体総括
本駐車場は、平成25年3月から供用を開始した、相模大野駐車場整備地区内に3つある都市計画駐車場のうちの1つです。一定数の利用があることから、今後も都市計画駐車場として存続させる必要があると考えています。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
相模大野駅西側自動車駐車場の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の相模原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。