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神奈川県相模原市:相模大野駅西側自動車駐車場の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県神奈川県経営主体相模原市
事業名駐車場整備事業施設名相模大野駅西側自動車駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数7491日平均駐車台数1,107
駐車場使用面積25,638建設後経過年数8
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

本駐車場は、通行量が多い地区で円滑な道路交通を確保するため、平成25年3月より供用開始しました。駐車場の料金収入等で支出をどの程度賄えているかを示す収益的収支比率(%)は、赤字となっており、償還が終了する令和14年度までこの状況が続くことが見込まれます。また、令和2年度は新型コロナウィルス感染症の流行により駐車料収入が大幅に減少したため、補助金比率は上がっています。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

駐車場建設費の償還は令和14年度に完了する予定です。商業施設との複合施設のため、大規模修繕は管理組合が実施しますが、今後管理組合で行う修繕費と施設内設備投資を見込む必要があります。

①企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

オープン以後、店内のリニューアルによる一部店舗閉鎖期間や、隣接商業施設の駐車料サービスの変更等により、稼働率は減少し続けています。また令和2年度は、新型コロナウィルス感染症流行の影響により、外出を取りやめる、買物等を短時間で済ませる、テレワークに変わるなど、利用状況に変化があったため、さらに減少したものと考えています。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

相模大野駅西側自動車駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の相模原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。