神奈川県相模原市:相模大野駅西側自動車駐車場の経営状況(2016年度)
神奈川県相模原市が所管する駐車場整備事業「相模大野駅西側自動車駐車場」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2016年度)
収益等の状況について
本駐車場は、通行量が多い地区で円滑な道路交通を確保するため、平成25年より供用開始しました。市営6駐車場全体の料金収入等で支出をどの程度賄えているかを示す収益的収支比率(%)は徐々に下がってきており、平成28年度も100%を切っているため、全体的に赤字となっておりますが、これは駐車場建設費の償還を行っているのが大きな要因となっています。相模大野駅西側自動車駐車場の他会計補助金比率、駐車場台数一台当たりの他会計補助金額は、平成26年11月に近隣商業施設の駐車場サービスの大きな変更があったこと、平成27年度から借入分の元金の償還が始まったことから増加傾向ではありますが、平成44年度の償還完了に合わせて0となります。
資産等の状況について
企業債残高対料金収入比率は徐々に減少しているものの全国平均と比較すると高い数値となっています。これは駐車場建設費の償還が残っているためで、平成44年度には全駐車場の償還が完了します。
利用の状況について
平成26年11月に近隣商業施設の駐車場サービスの大きな変更があったことにより平成27年度は稼働率に影響を受けましたが、全体的に平均値よりも高くなっています。
全体総括
駐車場自体が集客能力が低いことに加え、環境面への配慮、駅前の交通渋滞の緩和、人口の減少等の要因から車離れの傾向がある現在では収益の増加は難しい状況です。駐車場法に基づき、一定の割合は市が維持していきますが、利用状況や周辺の民間駐車場の配置状況等を踏まえ、サービス継続の必要性が低い施設については、更新しない方向で検討をしていきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
相模大野駅西側自動車駐車場の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の相模原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。