事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 白井市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 61,996人 | |
| 現在給水人口 | 19,824人 | 給水区域面積 | 603ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6.3億円
総額5.6億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 白井市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 61,996人 | |
| 現在給水人口 | 19,824人 | 給水区域面積 | 603ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6.3億円
総額5.6億円
料金回収率は100%に達しておらず、類似団体の平均を下回っておりますが、令和2年度以降は改善傾向にあります。これは、令和2年4月に料金改定を実施したことによるものです。経常収支比率は100%を超え、類似団体の平均を上回っています。これは、給水申込納付金や一般会計繰入金等の、主に営業外収益の増によるものです。給水原価は、類似団体の平均を上回る傾向にあります。これは、白井市に自己水源が無く、浄水を全量買い上げているためです。令和3年度は、契約水量の増に伴う受水費の増額により、給水原価が上昇しています。累積欠損金比率は、0%を保っています。企業債残高対給水収益比率は、配水場建設に伴う企業債借入により上昇傾向でしたが、令和2年度に水道料金改定を実施したことから、減少傾向となっており、類似団体の平均を下回っています。流動比率は、工事等の未払金が減少したことから、増加傾向にあります。施設利用率,有収率は、前年度と比較するといずれも微増となっており、類似団体の平均を大きく上回っていることから、経営の効率性は概ね良好と捉えています。
配水管の耐用年数が38年となっており、法定耐用年数を経過した配水管が無いため、管路経年化率・管路更新率の数値は計上されておりません。配水管総延長約100kmのうち、30年経過した配水管は27.2%(令和3年度末現在)となっています。令和5年度には、法定耐用年数を経過する配水管が現れることから、管路更新計画の策定を進めており、経年状況を考慮しながら、有効で効率的な投資を検討して参ります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白井市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。