事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 白井市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 61,614人 | |
| 現在給水人口 | 19,886人 | 給水区域面積 | 591ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5.3億円
総額5.5億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 白井市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 61,614人 | |
| 現在給水人口 | 19,886人 | 給水区域面積 | 591ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5.3億円
総額5.5億円
料金回収率は100%に達しておらず、類似団体の平均を下回っておりますが、令和元年度と比較すると令和2年度は改善しています。これは令和2年4月に料金改定を実施したことと、コロナ禍による水需要の増加によるものです。経常収支比率は100%に達しておらず赤字となっています。類似団体の平均よりも下回っておりますが、令和元年度と比較すると令和2年度は改善しています。これは令和2年4月に料金改定を実施したことと、コロナ禍による水需要の増加によるものです。給水原価は、自己水源が無く、浄水を全量買い上げているため、類似団体の平均値を上回る傾向にあります。令和2年度は、除却費等が減少したことから、令和元年度と比較して減少しています。累積欠損金比率は、0%を保っております。企業債残高対給水収益比率は、類似団体の平均値を下回っておりますが、平成28年度から配水場建設の借入れを行っていることから、増加していますが、令和2年度は借入しなかったことから減少しています。流動比率は、前年度と比較すると増加していますが、これは工事の未払金が減少したためです。施設利用率は、令和2年度と比較すると微減、有収率は微増となっています。これは配水場の試運転が無くなったことによるものです。類似団体の平均値を大きく上回っている状況であることから、経営の効率性は概ね良好といえます。
配水管の耐用年数が38年となっており、配水管総延長約100㎞のうち、30年経過が26.2%(令和2年度末現在)となっているため、管路経年化率・管路更新率の数値は計上されておりません。しかし、令和5年度には、法定耐用年数を超える管が現れることから、管路の経年状況を考慮しながら、有効で効率的な投資を検討していく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白井市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。