事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 白井市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 61,938人 | |
| 現在給水人口 | 19,905人 | 給水区域面積 | 589ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.8億円
総額5.5億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 白井市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 61,938人 | |
| 現在給水人口 | 19,905人 | 給水区域面積 | 589ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.8億円
総額5.5億円
料金回収率は100%に達しておらず、類似団体の平均を下回っており、平成30年度と比較すると令和元年度は減少しています。これは給水原価が増加したためです。経常収支比率は100%に達しておらず赤字となっています。類似団体の平均も下回っており、平成30年度と比較すると令和元年度は減少しています。これは、経常収益が減少したのに対して経常費用が増加したため、経常損失が発生したことによるものです。給水原価は、自己水源が無く、浄水を全量買い上げているため、類似団体の平均値を上回る傾向にあります。令和元年度は、白井配水場の稼働に伴い運転管理や動力費等の発生,減価償却費の増加に加え、配水管の撤去工事を行ったことから、平成30年度と比較すると、給水原価が増加しています。累積欠損金比率は、0%を保っております。企業債残高対給水収益比率は、類似団体の平均値を下回っておりますが、平成28年度から配水場建設の借入れを行っていることから、増加しています。流動比率は、前年度と比較すると増加していますが、これは工事の未払金が減少したためです。施設利用率及び有収率は、平成30年度に比較すると微増となっています。これは平成30年度に白井配水場の試運転を行ったことによるものですが、ともに類似団体の平均値を大きく上回っている状況であることから、経営の効率性は概ね良好といえます。
配水管の耐用年数が38年となっており、配水管総延長約99㎞のうち、30年経過が24.2%(令和元年度末現在)となっているため、管路経年化率・管路更新率の数値は計上されておりません。しかし、令和5年度には、法定耐用年数を超える管が現れることから、管路の経年状況を考慮しながら、有効で効率的な投資を検討していく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白井市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。