事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 宮代町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 33,971人 | 現在処理区域内人口 | 24,767人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 23,578人 | 現在処理区域面積 | 353ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 113km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.8億円
総額3.1億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 宮代町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 33,971人 | 現在処理区域内人口 | 24,767人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 23,578人 | 現在処理区域面積 | 353ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 113km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.8億円
総額3.1億円
当町の下水道事業にあたっては、昭和60年度に認可を取得後、下水道整備を進めてきました。その結果、平成29年度末には、認可区域における下水道整備率は100%に到達しました。これにより、当町における⑧水洗化率は類似団体と比較しても平均を大きく上回っている状況です。一方で、下水道事業の経営においては、⑤経費回収率が約70%と横ばいが続いています。これは、経営における不足分を一般会計からの繰入金に依存しているということです。経費回収率を改善するには、適性かつ効率的な施設更新と適正な使用料水準を確保する必要があります。また、平成29年度に引き続き中継ポンプ場の老朽化に伴う更新工事を行っています。これにより④企業債残高事業規模比率が類似団体と比べて高くなっています。企業債残高は減少傾向にあるものの、今後管渠等の老朽化に伴う更新工事も増加することが見込まれるため、経費回収率と関連づけながら適正な料金体系を検討していきます。
当町の下水道施設は古いもので施工後から概ね30年経過しています。下水道施設の耐用年数は一般的に下水道管きょ等で50年ですが、ポンプ場等の施設は一部の機械装置について15年から20年となっています。当町は中継ポンプ場を2箇所有しており、平成28年度から令和2年度にかけて長寿命化計画を策定し、計画的な施設更新を行っているところです。今後も引き続き管きょを含む下水道施設を計画的に更新していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宮代町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。