事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 草加市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | シティパーキングアコス |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A2B1 |
| 収容台数 | 474台 | 1日平均駐車台数 | 1,290台 |
| 駐車場使用面積 | 23,112m² | 建設後経過年数 | 30年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
①について、前年と比較して約56%減少している。令和2年度は指定管理者が当初計画していた施設修繕がコロナウイルスの影響により一部取りやめとなり、約40,000千円の清算金が発生したが、令和3年度は指定管理者が管制システムの修繕を実施したため、減少している。②③は、他会計からの繰入金がないため該当しない。④⑤については、過去4年間と比較すると大きな減少は無く、健全な値で推移している。今後の方針として、長寿命化計画に基づく修繕の実施により、支出の増加が見込まれているため、さらなる費用削減や経営改善に向けた取り組みを検討していく必要がある。
資産等の状況について
⑥有形固定資産減価償却率について、当施設は地方公営企業法非適用事業であるため、指標は算出されない。⑦草加駅東口駅前広場は周辺と比較し、地価が最も高く設定されている。⑨累積欠損金比率について、当施設については地方公営企業法非適用事業であるため指標は算出されない。⑩企業債残高対料金収入比率について、当施設は企業債残高が無いため指標は算出されない。
利用の状況について
⑪稼働率について、当施設については類似施設平均を大きく上回っていることから、駐車場施設としての需要は大きいと判断される。
全体総括
当施設は、草加駅東口第一種市街地再開発事業と併せ「草加駅東口地下自動車駐車場」の建設事業が実施され、駐車場整備が行われたものである。収益等の状況については、これまで収益的収支比率は100%を超えており、安定していると見受けられるが、今後発生する経年劣化による施設設備の更新や修繕に係る費用が必要になることから、料金の改定等を含め、経営改善が求められる。利用料金制の強みである指定管理者による自主事業朽化した下水道管渠の更新投資の増大のため、経営を活用し、駐車場利用の需要が増加するよう利用者長期的視点にたった事業運営を執行し、効率的に更環境はより厳しくなることが予見される。へのサービスの向上を促進していく。新を実施することで増大する施設更新需要に対応しこのことから今後必要なサービスを安定的に供給す要に見合った施設規模の適正化、適切な維持管理にていきたい。いく必要があります。な改定を検討していく。ていくとともに、水需要の減少に応じたダウンサイ計画どおりに償還を進めており、令和7年度には償また、利用の状況としては、稼働率は低い状況が続ます。るためには、収入の確保や経費の削減等による経営改定について検討するなど、積極的な経営改善に取下に埋設された管渠の内側の状態を確認するための※農業集落排水事業は令和2年度より地方公営企業善等を通じた経営基盤の強化を図ることが必要であ貢献していきます。で必要とされる役割を、安定的・継続的に果たすよる延命化など、効率的な運営が必要になります。老朽化の状況から分かるように水道施設や管路が老ジングなど、施設規模の適正化に取り組み、将来に還が完了する予定であるため、それ以降は収益等のいており、施設の効率性には問題があると考えられの健全化が不可欠であり、今後もより一層の経営改り組む予定である。カメラ調査や道路内にあるマンホールの点検・調査法を一部適用し企業会計に移行したため、令和元年る。令和4年度中に経営強化プランを策定し、計画とともに、医業収支の改善をはかるよう引き続き水道事業を取り巻く環境は厳しさを増しています朽化しているため、今後も更新計画に基づき基幹管渡り安定供給に努めていきます。状況は改善し、健全な経営状況になると見込んでおるため、さらなる利用促進を図ってまいります。に沿った具体的な方向性と専門性や特色を持った努めていきます。善に努めていく必要があるため、令和4年度から5年を行い、管渠等の改善を継続して進めていく。度以前の指標は表示していません。が、今後も健全で安定した運営が継続できるよう、路を含む老朽管更新を予定している。ります。度にかけて、使用料水準の適正化について検討を進体制を整備することで、医業収益の増加を目指し中長期的な視点に立ち、課題の解決に努めてまいりめていく。ます。ます。