事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 草加市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | シティパーキングアコス |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A2B1 |
| 収容台数 | 474台 | 1日平均駐車台数 | 1,229台 |
| 駐車場使用面積 | 23,112m² | 建設後経過年数 | 33年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 草加市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | シティパーキングアコス |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A2B1 |
| 収容台数 | 474台 | 1日平均駐車台数 | 1,229台 |
| 駐車場使用面積 | 23,112m² | 建設後経過年数 | 33年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
①収益的収支比率について、100%を下回っている。これは、駐車台数及び利用料金収入が微減していることに加え、令和5年度以降、設備更新等の実施により、支出が大幅に増加した点が起因していると考えられる。②他会計補助金比率、③駐車台数一台当たりの他会計補助金額については他会計からの繰入金がないため該当しない。④売上高GOP比率については、過去4年間と比較しても大幅な減少は無く、設備更新等を実施していかなければならない中でも一定の収益性を確保できていると考える。⑤EBITDAについては、前年度及び類似施設の平均値と比較して数値が大きく下回っている。当駐車場を含めた施設全体の老朽化による設備更新等の費用が増加したことによるものであると考えられる。今後は、運営コストの削減や利用者増加に向けた方策の検討が必要だと考える。
⑥有形固定資産減価償却率については、当施設は地方公営企業法非適用事業であるため、指標は算出されない。⑦敷地の地価については、当駐車場を含めた施設全体が草加駅東口駅前広場に隣接しており、周辺と比較して最も高い数値となっているため、潜在的な可能性を活かした利用の検討が必要となっている。⑧設備投資見込額については、設備等の老朽化が要因となり、類似施設と比較して高い金額となっているため、収益性の向上と併せて、効率的な設備更新計画の策定が必要である。⑨累積欠損金比率については、当施設は地方公営企業法非適用事業であるため、指標は算出されない。⑩企業債残高対料金収入比率については、過年度同様0%となっているため、必要な更新投資が先送りされていないか改めて精査しながら、健全な経営に繋げていく。
⑪稼働率について、類似施設の平均値より高水準を保っているものの、令和4年度以前との比較では減少傾向にあるため、当駐車場を含めた施設全体の利用価値向上(利用者増加)のための方策を検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
シティパーキングアコスの2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の草加市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。