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埼玉県草加市:シティパーキングアコスの経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県埼玉県経営主体草加市
事業名駐車場整備事業施設名シティパーキングアコス
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数4741日平均駐車台数1,404
駐車場使用面積23,112建設後経過年数28
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率については、100%を超えており、類似施設平均と比較しても約92%上回っている。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響により、令和2年度以降の駐車場収益は当面の間減少すると推測されることから、今後も健全経営を続けていくためには、更なる費用削減や経営改善に向けた取り組みを検討していく必要がある。②③については、他会計からの繰入金等がないため該当しない。④売上GOPについては、指定管理者制度の利用料金制の導入により、市の収益が駐車場の利用料金を直接徴収する「営業収益」から指定管理者が維持管理等に必要な指定管理料を差し引いた一定額の基本納付金を市に支払う「営業外収益」に変わったことにより当該値は0になっているが、⑤EBITDAについては、昨年度と比較し、約237%増加しているため、収益性は高く安定した経営状況にあることが分かる。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑥有形固定資産減価償却率について、当施設については地方公営企業法非適用事業であるため指標は算出されません。⑦草加駅東口駅前広場は周辺と比較し、地価が最も高く設定されている。⑨累積欠損金比率について、当施設については地方公営企業法非適用事業であるため指標は算出されません。⑩企業債残高対料金収入比率について、当施設は企業債残高が無いため指標は算出されません。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

⑪稼働率について、当施設については類似施設平均を大きく上回っていることから、駐車場施設としての需要は大きいと判断される。また、令和元年は平成30年と比較し15.8%増加しており、隣接する商業施設の店舗入替等が要因ではないかと考えている。今後においても、更なる稼働率の向上のため、駐車場施設の改善や効果的な取り組みが必要であると考えられる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

シティパーキングアコスの2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の草加市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。