事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 熊谷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 熊谷市営本町駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B1 |
| 収容台数 | 305台 | 1日平均駐車台数 | 64台 |
| 駐車場使用面積 | 8,283m² | 建設後経過年数 | 26年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 熊谷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 熊谷市営本町駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B1 |
| 収容台数 | 305台 | 1日平均駐車台数 | 64台 |
| 駐車場使用面積 | 8,283m² | 建設後経過年数 | 26年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
①収益的収支比率は、地方債の償還が終了したが、利用料金収入は限られており、他会計からの繰入金に頼っている状況である。②他会計補助金比率は利用台数が増加したことから前年度比では減少しているが、平均を大きく上回ってしまっている。③令和3年度の駐車台数一台当たりの他会計補助金はグラフ上は0となっているが、実際の数値は497。利用台数の増加に伴い数値が改善されている。④売上高GOP比率、⑤EBITDAはいずれもマイナスであり、収益性が非常に低下している状況となっているが、徐々に回復傾向にある。新型コロナウイルス感染症への対策が緩和されるに従い利用者数が増加し、数値的には若干の改善となった。また、令和3年度から利用料金の値下げを行ったことで利用者も増加している。
⑥及び⑨については、当施設は地方公営企業法非適用事業であるため、指標は算出されない。⑦敷地の地価は固定資産台帳等における地価であり、当施設周辺の地価と同額である。⑧施設の老朽化による設備更新が必要であるが、収支状況の改善を図った上で、投資の可能性を検討する。⑩地方債の償還が終了し、ゼロとなっている。また、これまで設備更新に関する投資は抑制している。
⑪稼働率については社会情勢や消費者行動の変化もあり当施設の周辺では、商店街の衰退や民間駐車場の増加などの影響などから、非常に低い状態が続いている。このことは当施設の収支に大きな影響を及ぼしており、事業の継続に当たっては、稼働率の大幅な上昇が可能となる経営改善が必要である。令和3年度から利用料金を料金を引き下げた結果、利用者数も増加している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
熊谷市営本町駐車場の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の熊谷市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。