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埼玉県熊谷市:熊谷市営本町駐車場の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県埼玉県経営主体熊谷市
事業名駐車場整備事業施設名熊谷市営本町駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数3051日平均駐車台数35
駐車場使用面積8,283建設後経過年数24
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率は、地方債の償還が終了したが、前年度と同様に利用料金収入が減少しており、他会計から繰入金に頼っている状況である。②他会計補助金比率及び③駐車台数一台当たりの他会計補助金は、利用台数が年々減少していること及び他会計からの繰入金が増えていることから数値が悪化している。④売上高GOP比率、⑤EBITDAはいずれもマイナスであり、収益性が非常に低下している状況となっている。新型コロナウイルス感染症の影響による駐車場利用者の減少が推測される中、近隣駐車場の状況等も考慮しながら料金改定を実施するなど経営改善に向けた取組が必要となっている。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑥及び⑨については、当施設は地方公営企業法非適用事業であるため、指標は算出されない。⑦敷地の地価は固定資産台帳等における地価であり、当施設周辺の地価と同額である。⑧施設の老朽化による設備更新が必要であるが、収支状況の改善を図った上で、投資の可能性を検討する。⑩地方債の償還が終了し、ゼロとなっている。また、これまで設備更新に関する投資は抑制している。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪稼働率については社会情勢や消費者行動の変化もあり当施設の周辺では、商店街の衰退や民間駐車場の増加などの影響、さらに利用料金が民間駐車場より高いなどから、非常に低い状態が続いている。このことは当施設の収支に大きな影響を及ぼしており、事業の継続に当たっては、稼働率の大幅な上昇が可能となる経営改善が必要である。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

熊谷市営本町駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の熊谷市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。