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埼玉県熊谷市:熊谷市営本町駐車場の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県埼玉県経営主体熊谷市
事業名駐車場整備事業施設名熊谷市営本町駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数3051日平均駐車台数84
駐車場使用面積8,283建設後経過年数21
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①経常収支比率は、前年度と比較すると利用料金収入の増加及び維持管理経費の減少により数値は改善したものの、100%を大きく下回っており経営改善に向けた取組が必要である。②他会計補助金比率、③駐車台数一台当たりの他会計補助金額は、そのほとんどが地方債償還金に充てられており、償還金の減少に伴い数値は改善しているものの一般会計からの繰入金への依存度が高い。④売上高GOP比率、⑤EBITDAはいずれもマイナスであり、収益性が非常に悪く、施設が立地している中心市街地のあり方を議論する中で、経営改善に向けた取組が必要である。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑥⑨については、当施設は地方公営企業法非適用事業であるため指標は算出されない。⑦敷地の地価は、固定資産台帳等における地価であり、当施設周辺の地価と同額である。⑧老朽化による設備更新が必要であるが、収支状況の改善を図った上で、投資の必要性を検討する。⑩地方債償還金の残高減少により比率は下がっているが、これまで設備更新に関する投資は抑制していいる。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪稼働率については、社会情勢や消費者行動の変化もあり、当該施設の周辺では、商店街の衰退や民間駐車場の増加などの影響、さらに利用料金が民間駐車場より高いことなどから、非常に低い状態が続いている。このことは、当該施設の収支にも大きな影響を及ぼしており、事業継続に当たっては稼働率の大幅な上昇が可能となる経営改善が必要である。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

熊谷市営本町駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の熊谷市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。