地方財政ダッシュボード

埼玉県熊谷市:熊谷市営本町駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

2024年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度

共有

事業・施設概要

都道府県埼玉県経営主体熊谷市
事業名駐車場整備事業施設名熊谷市営本町駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数305台1日平均駐車台数81台
駐車場使用面積8,283m²建設後経過年数28年
1時間当たり基本料金200円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率は、地方債の償還が終了したが、利用料金収入は限られており、他会計からの繰入金に頼っている状況である。②他会計補助金比率は総費用が増加したことから前年度比では増加し、平均値を上回っている。③利用台数は増加したものの、総費用も増え繰入金も増加したため、前年度を上回っている。④売上高GOP比率、⑤EBITDAはいずれもマイナスであり、収益性が低下してしている状況にあり、前年度を下回っている。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑥及び⑨については、当施設は地方公営企業法非適用事業であるため、指標は算出されない。⑦敷地の地価は固定資産台帳等における地価であり、当施設周辺の地価と同額である。⑧施設の老朽化による設備更新が必要であるため、収支状況の改善を図った上で、投資の可能性を検討する。⑩地方債の償還が終了し、0となっている。また、これまで設備更新に関する投資は抑制している。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪稼働率については社会情勢や消費者行動の変化もあり当施設の周辺では、商店街の衰退や民間駐車場の増加などの影響から、低い状態が続いている。このことは当施設の収支に大きな影響を及ぼしており、事業の継続に当たっては、稼働率の大幅な上昇が可能となる経営改善が必要である。令和3年度から利用料金の値下げを行ったことで利用者数は増加している。

①稼働率

全体総括

当施設は、中心市街地における駐車場不足の解消や、商店街への車による買い物客の利便性向上を主な目的とした路外駐車場であり、平成9年4月1日に都市計画施設として供用開始した。しかし、当施設を取り巻く環境の変化により、利用台数は当初の予想をはるかに下回り、収益性が低い状況が経年において続いている。独立採算制を確立させるためには、利用料収入の増加を図り、収支を安定させる抜本的な経営改善を行う必要がある。平成30年度に市債の償還が終了し、これまで設備き、施設の統廃合により維持管理費用及び設備更心な水の供給を継続していく。投資を抑制してきているが、今後の事業継続に当新費用の縮減を図り、経営の効率化を図っていめ、令和7年4月に料金改定を実施したところであ会情勢、将来的な水需要などを中長期的な視点でく。る収入を得るため、状況に即した料金の定期的なたっては設備更新が必要となってくる。今後は収い、財務諸表を活用した透明性の高い経営を行うとと中で施設の更新需要や物価変動などの社会情勢、将来道に関しては、村の告知放送やテレビなどを活用く。減少や更新工事による減価償却費の増加をカバーなければならない。おかねばならない。響されてしまう特殊事情がある。令和7年度には新むため、ストックマネジメント計画に基づき、老朽化るものの、今後、施設の老朽化が段階的に進むため、計画(詳細版)」に改定し、管渠の効率的な維持努めていく必要があります。る。今後も定期的に料金の見直しを図るなど、経営の反映した実効性のある投資・財政計画を設定して改定を行っていく。益と設備投資のバランスを考慮するとともに、経的な水需要などを中長期的な視点で反映した実効性のもに、経営基盤の強化及び財政マネジメントの向上をして、凍結・漏水対策などの周知の強化に努めてするためにも、未接続世帯の解消を図る。また、規区画の分譲が始まることから、下水道使用料収対策を計画的に進めます。ストックマネジメント計画に基づき、老朽化対策を計健全化に努める必要がある。管理等に努めていく必要があります。アセットマネジメント計画を作成し、長期にわいます。経営戦略に基づき、将来にわたって安定ある投資・財政計画を設定しています。経営戦略に基図り、持続可能で健全な事業運営を推進していく。営改善に向けた取組が必要となる。--いきたい。投資の平準化を推進して、短期的な支払い能力入の増加に期待したい。画的に進めます。-した事業運営を図る必要があります。づき、将来にわたって安定した事業運営を図る必要がたる維持管理を計画的に進めていく必要がある。れ、さらなる経営の改善が期待できる。(流動比率)改善と、将来の更新需要に備えた資めたい。検討も引き続き行う。により下水道事業の健全で持続可能な経営管理に改定する予定です。いきます。ムの運用を実施しているが、その他の広域連携等にが必要である。います。令和5年度からは、設置後15年を経過し続的に提供できるよう、健全性・効率性・老朽化対策指していきたい。あります。運用を実施しているが、その他の広域連携に向けて検討とが求められる。る。水洗化率及び施設利用率の向上を目指す努力が必要である。業の運営を行っていかなければならない。雨水幹線、調整池等の整備を実施していく。金の確保し、持続可能な経営体制を確立する。努めていく。向けての検討を継続する。たものから順次無償譲渡を行っています。を一体的に捉えた経営改善に取り組んでいく。を継続する。である。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

熊谷市営本町駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の熊谷市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。