事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 東吾妻町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,868人 | 現在処理区域内人口 | 1,827人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,522人 | 現在処理区域面積 | 202ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,083m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9,325.0万円
総額6,468.9万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 東吾妻町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,868人 | 現在処理区域内人口 | 1,827人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,522人 | 現在処理区域面積 | 202ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,083m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9,325.0万円
総額6,468.9万円
①収益的収支比率前年と比較して料金収入が減少し、総費用、地方債償還金が増加したため比率が減少した。単年度収支は赤字となっており、人口減少に伴い料金収入も減収していくことが見込まれる。様々な要因で予定していた時期に料金改定が行えなかったため、今後は料金改定が必要となる。④企業債残高対事業規模比率地方債現在高、一般会計負担分、営業収益それぞれが前年と比較して減少しているため、減少傾向にある。⑤経費回収率料金収入は前年の95%と減少し、汚水処理費が増加したため比率は減少した。一般会計に依存しており、使用料だけでは維持管理は出来ていない。⑥汚水処理原価有収水量は減少したが、汚水処理費用が増加したため処理原価が増加した。しかし年間の新規加入数に対して利用者数の減少が大きいため、今後有収水量の増加は困難であると予想される。⑦施設利用率昨年と比較するとごくわずかであるが減少してる。人口減少に伴い、農集排利用者数も減少しており有収水量も減少傾向にある。今後更なる上昇は困難であると予想される。⑧水洗化率毎年数件の新規加入はあるがほぼ横ばいで推移している。現在水洗便所設置済人口、現在処理区域人口は年々減少傾向にあるため、今後水洗化率は下降していくと予想される。
管路については毎年管路清掃とTV調査を行い、施設の状況把握に努めている。現在極めて大きな管路の更新・改良等を要する箇所は無いが、今後は侵入水、不明水対策を検討する必要があると考えられる。令和4年度に維持管理適正化計画を策定し、令和6年度に処理場の汚泥乾燥機のオーバーホールやマンホールポンプの入れ替えを行う。機器の省エネ化や高効率化なども検討しながら、効率的な維持管理を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東吾妻町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。