事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 東吾妻町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,407人 | 現在処理区域内人口 | 2,052人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,725人 | 現在処理区域面積 | 202ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,083m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,955.7万円
総額8,151.2万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 東吾妻町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,407人 | 現在処理区域内人口 | 2,052人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,725人 | 現在処理区域面積 | 202ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,083m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,955.7万円
総額8,151.2万円
①料金収入や一般会計からの繰入金等の総収益で、総費用に地方債償還金を加えた費用をどの程度賄えているかを表す指標である収益的収支比率についてはここ5年間で7割程度と単年度収支は赤字となっている。維持管理費用の削減はもとより、今後の料金改定を含め一般会計繰入金に依存する体質を改善しなければならない。④料金収入に対する企業債残高の割合であり、企業債残高の規模を表す企業債残高対事業規模比率であるが、一般会計からの補填を前提とした算定であるため類似団体等と比較対象とならない。⑤使用料で回収すべき経費を、どの程度使用料で賄えているかを表す経費回収率は、料金収入については横ばいとなっているが修繕費等維持管理費の増額により低下してしまった。⑥有収水量1㎥あたりの汚水処理に要した費用で有り、汚水資本費・汚水維持管理費の両方を含めた汚水処理に係るコストを表した汚水処理原価は年間有収水量に変動が少ない中、汚水処理費が増加したため高い値となってしまった。⑦施設・設備が一日に対応可能な処理能力に対する、一日平均処理水量の割合であり、施設の利用状況や適正規模を判断する施設利用率は、当初計画人口に対し接続人口が著しく少なく処理能力の過大な施設となっている。今後も減少を続けると見込まれるため区域内人口に対応した施設更新を検討していきたい。⑧現在処理区域内人口のうち、実際に水洗便所を設置して汚水処理している人口の割合を表した水洗化率について、経年比較では横ばいである。類似団体との比較では80%超と高い値を示しているが、今後も更なる接続率の向上を目指し啓発に努めていく。
③管路については毎年管路清掃とTV調査を行い、施設の状況把握に努めている。現在極めて大きな管路の更新・改良等は実施していないが、今後は事業全体計画を立てる中で老朽化対策の検討が必要となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東吾妻町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。