事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 群馬県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 263,481kW | |
| 年間発電電力量 | 767,926MWh | 水力発電最大出力 | 235,214kW |
| 太陽光発電最大出力 | 3,267kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 25,000kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額75.4億円
総額60.2億円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 群馬県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 263,481kW | |
| 年間発電電力量 | 767,926MWh | 水力発電最大出力 | 235,214kW |
| 太陽光発電最大出力 | 3,267kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 25,000kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額75.4億円
総額60.2億円
○経常収支比率、営業収支比率令和2年度は前年度と比べて降雨量の変動により河川流量が少なく、また、発電所の計画外停止が多かったことにより水力発電所の電力量が減少したが、両比率は継続して100%を超えており、経営の健全性は確保されている。○流動比率令和2年度は、前年度に比べ2,370.7%低くなっている。これは主に、未払金及び未払費用の増により流動負債が増加したことによる。○供給原価、EBITDA(減価償却前営業利益)供給原価は継続して全国平均値よりも低く抑えられており、またEBITDAは全国平均値を大きく上回っていることなどから、事業は適正なコストにより安定して経営されている。
○施設全体本県の電気事業は、昭和33年から発電を開始しており、有形固定資産減価償却率は全国平均値と比べても高い状況にあるため、計画的な設備更新を行っていく必要がある。企業債残高対料金収入比率は、著しく低い水準であり、経営の健全性は良好である。○水力発電修繕費比率及び有形固定資産減価償却率は上昇傾向にあり、全国平均値と比べても高い状況であるため、計画的な設備更新が必要である。制度改正したFITを活用し、老朽化した既存発電所のリニューアル(全設備更新)に取り組んでいく。○ごみ発電高崎市高浜クリーンセンターの建替により令和5年度中には発電用の蒸気の供給が終了する予定であり、廃止に向けた対応を進める必要がある。○太陽光発電有形固定資産減価償却率は、全国平均値を上回るものの電気事業の中で最も低くなっている。FIT収入割合は100%であり、FIT適用満了後は、買取単価が下落し、収入が減少するリスクが想定される。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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