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群馬県:ウエストパーク1000の経営状況(最新・2016年度)

収録データの年度

2016年度

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事業・施設概要

都道府県群馬県経営主体群馬県
事業名駐車場整備事業施設名ウエストパーク1000
会計適用区分法適用類似団体区分A1B1
収容台数1,0001日平均駐車台数709
駐車場使用面積29,702建設後経過年数16
1時間当たり基本料金320

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支については、高崎市との協定により年度ごとに収支均衡となるよう、営業収支上の負担金受払いで調整し決算している。H28年度の経常収支比率は、当負担金を除いた実態では138%であるが、決算では負担金の受払いを経るため①経常収支比率のとおり97.5%となる。以下、収益等の指標はこの負担金が含まれていることが前提となる。①経常収支比率では、ほぼ収支が均衡しており、毎年安定して推移している。なお、特別利益が発生したH26~28年度は、前記負担金の受払いにより経常収支が100%を割り込んだが、収支全体では単年度ごとに均衡しているため⑨累積欠損金の発生は無い。④売上高GOP比率は、協定先との収支調整に伴う受払いを含むため、稼働率の改善等により売上高が上がっても必ずしも比率の改善に反映されない。⑤EBITDAでは、収支が毎年ほぼ横ばいであるのと同様、安定して推移している。

①経常収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑥開業から17年経過し減価償却が進んでいるものの、施設の状態は現在のところ問題なく、当面、大規模な改修等は予定していない。⑨累積欠損金は発生していない。⑩企業債は残高が無く、長期借入金は30年度中に償還が完了する。

①有形固定資産減価償却率
②敷地の地価

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

ウエストパーク1000の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の群馬県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。