事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 那須町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 24,679人 | |
| 現在給水人口 | 20,071人 | 給水区域面積 | 18,501ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6.7億円
総額6.5億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 那須町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 24,679人 | |
| 現在給水人口 | 20,071人 | 給水区域面積 | 18,501ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6.7億円
総額6.5億円
経営の健全性について、約16年ぶりとなる料金改定を実施した影響で給水収益が増えた結果、経常収支比率や料金回収率に改善が見られた。しかしながら、料金回収率が依然として100%を下回っていることに加え、給水原価が前年度より10円程上昇していることから事業の維持管理に係る費用も同様に増えていることがわかる。経営の効率性については、前年度と同様に施設利用率、有収率共に低く、効率的な運用ができているとは言えない状況である。特に有収率については、類似団体平均値及び全国平均と比べて数値が著しく低いうえに、減少に歯止めがかからない状況である。
有形固定資産減価償却率及び管路経年化率から、どちらも類似団体平均値及び全国平均を上回っており、水道施設の老朽化が進んでいることがわかる。管路更新率は、前年度から改善されたが、依然として類似団体平均や全国平均より下回っており、老朽管の更新が進んでいないことがわかる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の那須町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。