事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 那須町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 24,913人 | |
| 現在給水人口 | 20,192人 | 給水区域面積 | 18,501ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6.5億円
総額6.6億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 那須町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 24,913人 | |
| 現在給水人口 | 20,192人 | 給水区域面積 | 18,501ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6.5億円
総額6.6億円
経営の健全性について、本年度は、主に給水収益の減により、2年ぶりの赤字決算となり、経常収支比率が100%を下回った。料金回収率を見ると、こちらも依然として100%を下回っており、水道施設の維持管理費を給水収益で賄えていないことがわかる。また、水1㎥当たりの費用を示す給水原価は、前年度より上昇し、190円台となっている。経営の効率性については、施設利用率、有収率共に低く、効率的な運用ができているとは言えない状況である。特に有収率については、類似団体平均値及び全国平均と比べて数値が著しく低く、年々減少が続いていることから、給水収益減少の一因となっている。また、施設利用率と有収率の関係から、施設能力が過大であること、漏水等で水道水が収入になることなく失われていることが分かる。
有形固定資産減価償却率及び管路経年化率から、どちらも類似団体平均値及び全国平均を上回っており、水道施設の老朽化が進んでいることがわかる。管路更新率は、本年度は主に新規布設工事を実施した関係で、前年度と比較して大きく落ち込んでおり、老朽化に対して更新が追い付いていない状況が続いている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の那須町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。