事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 野木町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,612人 | 現在処理区域内人口 | 1,121人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 961人 | 現在処理区域面積 | 46ha |
| 晴天時現在処理能力 | 509m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,385.6万円
総額2,955.9万円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 野木町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,612人 | 現在処理区域内人口 | 1,121人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 961人 | 現在処理区域面積 | 46ha |
| 晴天時現在処理能力 | 509m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,385.6万円
総額2,955.9万円
①収益的収支比率⑤経費回収率経費回収率をみると、類似団体と大きな差はないものの、平成28年度より平均を少し下回り、例年100%を下回っている。このことからも汚水処理にかかる費用は一般会計からの繰入金等に大きく依存している状況である。収益的比率については、平成28年度を除き100%を下回っており、料金収入や一般会計からの繰入金等でも、費用を賄いきれない状況にあるため、費用削減等の経営改善に向けた取り組みについて検討していく必要がある。⑧水洗化率水洗化率については、平成30年度は平成27年度より1.79ポイント上昇し、平成29・30年度と平均を上回ってきているが、引き続き接続率向上のための取り組みをしていく必要がある。
野木町の農業集落排水事業は2地区で事業を行っており、佐川野地区では平成11年、川西地区では平成17年から供用を開始している。現在管渠の不備は確認されていないが、処理場やポンプ場では修繕箇所が多々見受けられる状況である。令和2年度最適化整備構想策定に向け、令和元年度機能診断を実施し、老朽化に向けた計画的な対策を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の野木町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。